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【大人も魅了される?!】おもしろ消しゴムの工場見学

【大人も魅了される?!】おもしろ消しゴムの工場見学

今回は、埼玉県八潮市にある「おもしろ消しゴム」を紹介します!
おもしろ消しゴムを生産しているのは株式会社イワコーさんです。

株式会社イワコーさんは昭和43年の創業以来、お寿司や野菜、動物や身近なアイテムの消しゴム”おもしろ消しゴム” を作り続けてきました。
おもしろ消しゴム

おもしろ消しゴム
すごいですね!
ちなみに、イワコーさんが作るおもしろ消しゴムは国内シェア8割〜9割を誇っています。
また、日本にとどまらず、おもしろ消しゴムのクオリティーの高さから海外にも多くのファンがいるとのことです。
今まで作ったおもしろ消しゴムの種類はなんと、600種類以上に及ぶということです!

なぜ、おもしろ消しゴムをはじめようと思ったのか?

おもしろ消しゴム工場社長
ではなぜ、イワコーの社長である岩沢善和さんはおもしろ消しゴムを作ろうと思ったのでしょうか?
社長によると、おもしろ消しゴムをはじめて作ったのは昭和63年でそれまではペンケースや鉛筆のキャップなどを作っていたそうです。
しかし、かねてからなぜ消しゴムは四角なんだろうと考えていた社長。使えばどうせ丸くなる。なら最初から丸くたっていいじゃないか的発想で作ったのが、にんじん、大根、かぼちゃなどの野菜シリーズだったということです。
おもしろ消しゴム

なぜ、おもしろ消しゴムの工場見学をはじめるようになったのか?

おもしろ消しゴム工場社長
今現在、イワコーさんでは工場見学を一般に実施しています。
イワコーさんが社会貢献の一環で実施している工場見学は、小中学生や親子連れなど年間約1万5千人が訪れているということです。
口コミにより現在予約が殺到しているとのことです。

おもしろ消しゴム工場
工場見学では大量の消しゴムパーツを生み出す金型や、高温で溶かした材料がノズルの先端から水鉄砲のように飛び出す光景は、子どもたちの興味を刺激します。
またこの工場見学では消しゴムの組み立て体験ができるということも子どもたちを惹き付けてやまない魅力の一つになっています。

おもしろ消しゴム、イワコー社長のメッセージ

おもしろ消しゴム工場社長

「夢は寝て見るものじゃないんだよ。夢は目標なんだから、文字に書き起こして部屋に貼(は)って、達成するまで毎日毎日見続けることが必要なんだ」。
参考記事:http://news.mynavi.jp/articles/2012/09/07/ryokosaitama/

と語るイワコー社長の岩沢さん。
無限大の子どもたちに向けた熱いメッセージはきっと子どもたちの心をつかんでやまないんでしょうね。

是非、機会がございましたら一度おもしろ消しゴム工場の見学に行かれてはいかがでしょうか。

埼玉では他にも工場見学ができる場所があります。こちらも合わせてご覧ください。
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それでは!VIVA埼玉!