【うまい、うますぎるCMで話題?!】十万石饅頭に注目

【うまい、うますぎるCMで話題?!】十万石饅頭に注目

今回は十万石饅頭(じゅうまんごくまんじゅう)をご紹介します!
食べたことがある方もいらっしゃるとは思いますが、意外と実はまだまだ知られていないんです。

十万石饅頭とは、、、?

十万石饅頭とは、十万石ふくさやの店舗などで販売され、埼玉県行田市本町に創業した和菓子として知られていますが、十万石ふくさやの創業は戦後であり、十万石まんじゅうも伝統的な和菓子ではなく、戦後に誕生したものです。
十万石饅頭

十万石饅頭はここがウマい

小豆が違う

小豆
十万石饅頭の小豆は北海道十勝地方に限定されたこだわりよう。
また、豆自体が虫食いや割れがないのはもちろんのこと、小豆の中でも最高品質の「エリート小豆」を使っています。

さすが、うまい、うますぎるだけのことはありますね。

砂糖が違う

砂糖
十万石饅頭はあまくないと言われますが、それは砂糖にヒミツがあります。
十万石饅頭には「エリート小豆」の風味を最大限生かすために砂糖自体にも手間隙をかけて不純物を取り除く作業を行っています。
それゆえ、十万石饅頭も甘さを押さえた口当たりの良い味になっているのですね。

米が違う

米
十万石饅頭ではきめの細かい口当たりのよい皮を作るために、ご飯としても日本一の新潟県産こしひかりを使用しています。
小麦粉だけではなく、米の粉を混ぜることによってやさしい口当たりを実現しています。

芋が違う

芋
十万石饅頭では粘りとコシの強さを出すために厳選された国産つくね芋を使っています。
国産つくね芋は山芋の中でも栄養価、味、ともに飛びぬけいるが、栽培が難しく、高価な為、なかなか手に入れることが難しい品です。
そして、国産つくね芋を利用することにより、しっとり皮を生むことが出来るのです。

「うまい、うますぎる」のCMでおなじみ十万石饅頭

十万石饅頭のキャッチフレーズである「うまい、うますぎる !」は1979年からは、テレビ埼玉やテレビ東京などで「風が語りかけます。うまい、うますぎる ! 十万石まんじゅう 埼玉銘菓十万石まんじゅう」というテレビコマーシャルが放送されていますね。

これはご存知の方も多いと思います。
埼玉県民に会ってこの話をすると、誰もが笑いながら「うまい、うますぎる」と言い、「○○、○○すぎる」と冗談を用いて利用することもしばしば、、、。
ここまで埼玉県民に浸透しているお菓子もそこまでないのではないでしょうか。
そう考えると、十万石饅頭は県外にも誇れる埼玉県の特産品ですね!!

まだ食べたことがない人は是非ご賞味ください!
「うまい うますぎる 十万石まんじゅう」十万石ふくさやホームページ

それでは!VIVA埼玉!