【コバトン制作者が語る!】コバトンの誕生秘話がアツイ

【コバトン制作者が語る!】コバトンの誕生秘話がアツイ

さて、皆さん!!
埼玉県のマスコットといえば、、、、そうコバトンですね!
なんとコバトンのグッズは総額1億円にも上る売り上げをあげているとのことです(笑)
コバトン

しかし、このように埼玉県ではすっかり浸透したコバトンも実はどのような経緯でコバトンが生まれたのか。
それを知っている方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は埼玉県のマスコット、コバトンがどんな経緯で生まれたのかをご紹介します!

埼玉県のマスコット、コバトンはこうして生まれた!!

埼玉県は2004年に「第59回国民体育大会」をアピールするためにマスコットイメージを広く募集しました。
その際に、当時高校生だった竹腰さん(コバトンの生みの親)は学校のデザインの実習授業で、埼玉国体のマスコットイメージに応募することになりました。

そのときにできた写真がこれ!!
コバトン原型
竹腰さん「コンピュータグラフィックの授業の時間に作って応募しました。だいたい5分から10分くらいで書いたんじゃないかと記憶しています。まあ、よくこれで通ったなって思います(笑い)」。

なるほどなるほど(笑)
5分から10分でできたということですが、納得です(笑)

埼玉県のマスコット、コバトンは偶然の賜物だった?!

しかし、このコバトンは実は2案あるうちの1案だったということです。
それはつまり、竹腰さんは1案は「サクラソウをモチーフにしたデザイン」、もう1つは「シラコバトをモチーフにしたデザイン」であったということです。
そして、さらに竹腰さん自身は「サクラソウをモチーフにしたデザイン」を気に入っており、そちらの案を埼玉国体のマスコットイメージに応募することにしていたということです。

しかーし、、、なんと先生は間違えて「シラコバトをモチーフにしたデザイン」を提出してしまったということです(笑)
すごい偶然ですね(笑)

そして、最終的に795案の応募の中から”コバトン”が見事選ばれたのです!!
コバトン
コバトンの名前の由来は、
「彩の国まごころ国体のマスコットとしてあちこちを軽やかに飛び回る愛らしいシラコバトは、人から人へ、大会から大会へ、みんなの熱意と真心を繋ぐバトンのような存在です」ということです。
「シラコバト」と「バトン」で「コバトン」なんですね!
なるほど!

出典:http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kobaton/tanjo.html

そして、コバトンは埼玉国体のマスコットから埼玉県の公式マスコットへ!!

そしてその後無事国体は終了したのですが、コバトン存続を希望する埼玉県民の強い要望で、コバトンは埼玉国体のマスコットから埼玉県の公式マスコットになったのです。
深いですねー!!
実に深い!!

これからも埼玉県民としてコバトンを愛していきましょう!!(笑)
コバトン愛が詰まった埼玉県の食材を使ったコバトン食堂というのもあるのです。
【これぞ埼玉愛!!】埼玉食材にこだわったコバトン食堂
コバトン

埼玉県にはコバトン以外にもたくさんのゆるキャラが存在しているんですよ!!
是非こちらの記事もご覧ください!
【こんなにたくさん?!】埼玉県にもゆるキャラは存在した

なんと!コバトンのライバルも2014年11月14日の埼玉県民の日に登場したのでそちらを紹介している記事も是非ご参照くださいませ。
【コバトンのライバル?!】新キャラさいたまっちとは?!

それでは!VIVA埼玉!