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【どんだけ暑いの!?】熊谷はこんなにも暑かった!!

【どんだけ暑いの!?】熊谷はこんなにも暑かった!!

夏は暑い!電気代が。。。エコが。。。と思っても、暑ければエアコンをつけてしまいますよね。
出来れば夏は避暑地にでもいって、暑さを凌ぎたい。そんな願望を打ち破るほどの暑さがここ埼玉県熊谷市には存在します。

熊谷市とは

熊谷市
熊谷市(くまがやし)は、埼玉県北部にある人口約20万人の市で、埼玉県北部を代表する都市です。
国道17号をはじめとする4本の国道、9本の主要地方道、上越新幹線をはじめとする3本(JR上越新幹線・JR高崎線・秩父鉄道秩父本線)の鉄道路線が通過しており、交通の要衝としての役割を果たしています。

熊谷の暑さとは

1990年代以降、夏の気温の高さが全国的に知られるようになり、2007年8月16日には岐阜県多治見市とともに日本国内の当時の(2013年8月12日まで)観測史上最高気温となる40.9度を観測したほか、月別最高気温や猛暑日数などの多くの最高記録が観測されています。首都東京に近く、歴史的に古くから熊谷という地名が知られていることも相まって、「猛暑の本場」として、メディアに取り上げられる頻度も高くなっています。

暑くなる理由①ヒートアイランド現象

日中吹く「南よりの風」が、東京などの大都市を通ってくる間にどんどん温められて、熊谷付近まで来た頃にはとても熱い風になっています。これには、大都市で発生する人口的な熱などのために気温が高くなる「ヒートアイランド現象」が影響を与えていると考えられます。

ヒートアイランド現象

暑くなる理由②フェーン現象

上空の西風が秩父の山を越えた後に下りてきます。空気は山を越えて吹き下りるとき、風下側で気温が上がり、空気は乾燥します。これをフェーン現象といいます。このとき、温度の上がった空気が熊谷付近に流れ込んで気温を上昇させます。

フェーン現象

暑いライバル

熊谷と暑さが同等な場所として、岐阜県多治見市と群馬県館林市が挙げられます。
多治見市は熊谷と並ぶ40.9度という日本最高気温を記録しています。
館林市は毎年熊谷市、多治見市と同じくらいの猛暑日(気温35度以上)日数を記録しています。

ここまで来たらどこがどれだけ暑いかに注目ですね。笑
今後も各地の最高気温に目が離せません。

それでは!VIVA埼玉!

(出典・写真: http://www.city.kumagaya.lg.jp)