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【守るべき伝統!!】小川和紙の町、小川町はステキだった

【守るべき伝統!!】小川和紙の町、小川町はステキだった

さて、今回は埼玉県小川町を取り上げます!
皆さんは小川町と聞いて何を思い浮かべられますか?

恐らくこーんな田舎の風景や、、、
埼玉県小川町出典:http://powerspot-ogawa.up.n.seesaa.net/powerspot-ogawa/image/DSC_6335.JPG?d=a299

こーんなザ・自然を思い浮かべるのかなと思います。(笑)
埼玉県小川町出典:http://koedokawagoe.sakura.ne.jp/komado/s_segew01.jpg
しかしながら、実は小川町は、「和紙の町」なんですね!
聞けば、「あーそうだわ!」って方も少なくないはず!
そこで今回はそんな埼玉県小川町の「和紙の町」の側面を少しだけご紹介しようと思います。

なぜ、埼玉県小川町は「和紙の町」なのか?

小川和紙出典:http://www.koedo.org/wp-content/uploads/e5b08fe5b79de5928ce7b499.jpg
一般的には、小川といえば「和紙」といわれるほど有名な小川の和紙。
特に、楮(こうぞ)だけを使用した「細川紙」の製造技術は、国から「重要無形文化財」の指定を受けています。

これが楮(こうぞ)ですね!
紙の原料になります。
小川和紙の原料楮出典:http://kamikoya-washi.com/wp/wp-content/uploads/2012/07/23.-kozoplants-1-1024×768.jpg

本題に戻ると、なんと小川和紙。
1300年もの歴史があるんですね!

緑豊かな山々やきれいな川に囲まれ、都心に比較的近いという地理的条件と、原材料となる資源が豊かだったことが、伝統工芸の歴史を物語っているんですね。
当時、武蔵国(今の埼玉県)には高麗(朝鮮の名称)からの人が多く、彼らによって手漉きの技術をもたらしたのが小川和紙の始まりだとも言われています。

埼玉県小川町が「和紙の町」といわれるゆえんははるか昔にさかのぼるんですねー!

小川和紙作りを体験することも可能?!

小川町和紙体験学習センター出典:http://svcstrg.navitime.jp/mapple/mobile/11/11000372_3698_1.jpg
そして、、、なんと小川町和紙体験学習センターというところでは実際に自分で小川和紙を作り、持ち帰ることが出来ます!!
これはやりたい!!
もちろん、紙すきをされたことがない方でも問題なく参加できるようなプログラムになっているので、初心者でも楽しめそうですね!

いかがでしたでしょうか?
今回は埼玉県小川町を取り上げましたが、知っているようで知らない埼玉県の新しい側面がまだまだありそうですね!
ボクは近々小川町に紙をすきに行ってみようかと思います。
皆さんも機会があれば是非!!

それでは!VIVA埼玉!