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【超優良企業?!】しまむらのスゴさをまとめてみた

【超優良企業?!】しまむらのスゴさをまとめてみた

さて、今回はファッションセンターしまむらについてご紹介します!

埼玉県の皆さんはもちろん、しまむらの商品を購入したことありますよね?
ボク自身も高校が私服だったので大変お世話になりました(笑)

それでは早速!

しまむらとは?

株式会社しまむらは、日本の主に郊外を中心に多数の店舗を持つ衣料品会社で、1961年(昭和36年)に「しまむら」チェーン1号店を埼玉県東松山市に開業しました。
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ちなみにしまむらは37年間増収を続ける超優良企業なんですよ!!
すごいですね!

しまむらのここがスゴイッ!!

①郊外だけに出店?!

しまむら郊外出店
しまむらは終始一貫して「小商圏」「地域集中出店」を貫いてきました。
しまむらでは5000世帯を1商圏としており、設置費用1億円で出店し、これを3年で回収します。
そうすることによって、しまむらの出店する地域においてはしまむらに競合店が成立しない仕組みが存在しているのですね。

②商品陳列まで2〜3ヶ月?!

しまむら商品陳列
しまむらでは、バイヤーが日本の原宿・渋谷はもちろん、海外においてもニューヨークやパリ、ロンドンなどで定点観測を行い、トレンドの先読みを常に行っています。
そのため、しまむらでは最新のファッションの要素を取り込んだ商品を提供することができています。

③売り切れたらおしまい?!

しまむら商品
しまむらでは、割安商品の高回転経営で勝負します。
そのため、1店舗に同じ、サイズ、デザイン、色の商品は1〜2品程度しかありません。
そのため、「ユニクロでしょ!!その服!!」みたいなことがしまむらにおいては非常に起こりにくいんですね。

下着、靴下のような定番商品は別にして、ファッション商品は約15000アイテム程度あり、これを年間10回入れ変えています。

④パートさんの効率的な活用?!

しまむらパート
しまむらでは全国どの店舗でも、同じレイアウト、同じ商品陳列、マニュアル活用による店舗運営を実現しています。
それと同時に、しまむらのスゴイところはパートさんの活用です。
パートさんは日々、効率よく作業できる改善点を考えて本社に報告しているのですが、その総数毎月3000件、単純計算1日あたり100件にものぼります。
とてつもない数ですね。

いかがでしたでしょうか。
しまむらは埼玉県発の企業で、私たち埼玉県民の生活を支えてくれていますが、実はその安さを実現するために数多くの工夫をこらしているんですね。
ボク自身もすごく勉強になりました。

今後もしまむらが世界のしまむらになっていったらいいですね!

それでは!VIVA埼玉!