• Home »
  • 観光 »
  • 【芭蕉ゆかりの地!】国の名勝指定の草加松原とは!?

【芭蕉ゆかりの地!】国の名勝指定の草加松原とは!?

【芭蕉ゆかりの地!】国の名勝指定の草加松原とは!?

こんにちは。
今回は、教科書で読んだであろう松尾芭蕉の作品、「おくのほそ道」の風景地について特集したいと思います。
それではどうぞ。

草加松原とは

草加松原は、草加市の綾瀬川沿いにある、約1.5キロメートルに渡る松並木です。
「おくのほそ道」にも登場する江戸時代から日光街道の名所、「千本松」として知られており、その時代の雰囲気が今もなお残ります。
一時期は、減少した松並木でしたが、市民の力で復活させたことから市民にも親しまれています。

そして、平成26年3月18日に国の名勝に指定されました。
あの松尾芭蕉が歩いたと考えると感慨深いものがありますね。

草加松原出典:http://iihi-tabidati.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/iihi-tabidati/m_IMG_6896-d1749.jpg?c=a1

草加松原遊歩道の見どころ

百代橋(ひゃくたいばし)・矢立橋

草加松原出典:http://www.geocities.jp/hitosht/03osyudo1/03kosigy08.jpg

太鼓型の2つの歩道橋で、南北に通る草加松原遊歩道に連続性を与えています。付近の景観や歴史性を考慮して、和風のデザインを基調としています。百代橋は昭和61年11月に、矢立橋は平成6年5月に建設されました。橋名はどちらも市民から公募したものでいずれも松尾芭蕉の「おくのほそ道」からの引用したもの。百代橋は、冒頭の「月日は百代の過客にして 行きかう年もまた旅人なり」から、矢立橋は、「行く春や 鳥啼き魚の目は泪 これを矢立の初めとして行く道なほ進まず」から引用しました。(草加市HPより)

水環

草加松原出典:http://iihi-tabidati.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/iihi-tabidati/m_IMG_6896-d1749.jpg?c=a1

草加松原遊歩道の北側にあるドーナツ形をした御影石の彫刻。中川・綾瀬川流域の水害を防止する計画が立案されたことを記念して平成4年に設置されました。作者は三沢憲司氏で、人と自然が環(わ)になって治水に取り組む姿を象徴しています。(草加市HPより)

動画で見る草加松原

草加松原の雪化粧は、味があって素晴らしいです。

いかがでしたでしょうか。
埼玉県にはまだまだ隠れた魅力がたくさんあります。
それを知って頂くことで、もっと埼玉県に誇りを持っていただけるように活動していきます。
それでは!VIVA埼玉!