【川島町/醤油】金笛しょうゆパークは、工場見学で醤油製造工程が学べる!食べて、楽しめる大満足の醤油テーマパーク

金笛しょうゆパーク

画像:VIVA埼玉編集部撮影(無断利用厳禁)

埼玉県比企郡川島町にある醤油のテーマパーク、金笛しょうゆパークに訪問

今回は埼玉県は比企郡川島町にある金笛しょうゆパークさんを訪問する機会があり、こちらの体験レポート記事を書きます!

金笛しょうゆパークは、笛木醤油株式会社の運営する醤油のテーマパークです。
金笛醤油株式会社は、創業は寛政元年(1789年)という老舗しょうゆ店で、江戸時代以来伝統的な製造法法を守り続け、厳選された丸大豆、小麦、天日塩のみを原料とし、大きな杉の桶で1年から2年かけてゆっくりと発酵熟成させて育んだ醤油を提供しています。

後ほどご紹介しますが、金笛しょうゆパークはそのこだわりの製造方法を実際に体験しながら学ぶことのできる「金笛しょうゆ楽校(工場見学)」を開校しています。

金笛しょうゆパークへのアクセス情報としては以下の通りです。
駐車場も完備していますので、車での訪問も可能ですが、近隣にバスも通っていますので、バスでのアクセスでも可能です。
バスも比較的本数が走っているのでバスでも問題ないかと思います。

車の場合圏央道川島または坂戸ICより5分
駐車場 普通車27台・大型バス3台可
電車の場合東武東上線・JR川越駅、または西武新宿線本川越駅より
東武バス「東松山・八幡団地」「鴻巣免許センター」行きバスに乗車20分、バス停「伊草小学校前」下車、徒歩5分

金笛しょうゆパークは工場直営のお食事どころ、工場見学もできる複合型醤油テーマパーク

先ほど申し上げた通り、金笛しょうゆパークは、工場見学できるだけでなく、そこの工場で作られている醤油を使ったうどんなどを楽しめるのもまた魅力です。

工場見学をさせていただいた際には、ご年配の夫婦の参加が多かったですが、若者の利用も全く問題なし!
むしろぜひここで醤油の成り立ちを学ぶことは将来1つ話の種になるのでは?と思えるほどしっかり楽しく学習できるものでした。

醤油パークのお土産もたくさん売っているので、帰り際にはこちらでお土産の購入をオススメします。

売店の営業時間は10:00~17:00となっています。
ゴマドレッシングが人気だそうで、今回はこちらを購入。
とても味の濃いゴマドレッシングでとても美味でした。

私は、しょうゆソフトクリームを購入したのですが、これが超美味!
しょっぱすぎず、甘すぎない絶妙な甘さのソフトクリームで、サイズも大きすぎないので、飽きずに美味しく食べ切ることができました。
これはぜひいったら食べて欲しい逸品です。

金笛しょうゆパークの工場見学は醤油作りのプロセスが学べる大満足

では金笛しょうゆパークの工場見学「金笛しょうゆ楽校(工場見学)」の様子をご紹介していきます。
こちらが醤油工場への入り口です。

金笛しょうゆ楽校(工場見学)は無料で金笛醤油が作られるプロセスを解説付きで学べるありがたい講座。
事前予約は不要ですが、定員がありますので、事前に予約したほうがいいと思います。

時間も20分ほどで終了しますので、長すぎず飽きることもないのもいいですね。

営業時間【平日】
①10:30~(月曜日は開催なし)、②12:30~、③13:30~

【土・日・祝日】10:30から15:30まで毎時00分~と30分~の開催、全10回(13:00は開催なし)
①10:30~、②11:00~、③11:30~、④12:00~、⑤12:30~、⑥13:30~、⑦14:00~、⑧14:30~、⑨15:00~、⑩15:30~
所要時間20 分/各回9名まで
※10名様以上はお電話でお問合せ下さい
※当日受付可、予約優先
定休日定休日なし 土日祝も開催。年末年始、その他工場の稼働状況により休業あり

こちらが大迫力の醤油の蔵です。

醤油は「大豆・小麦・塩」から造られますが、金笛醤油では原料にもこだわっていて、できるだけ川越や川島の材料で醤油が作られているそう。
木の蔵を使っていますが、こういう木の蔵を利用して醤油を作っている醤油蔵はもう全体の1%ほどでほとんど残っていないそう。
大変貴重なんですね。

こちらは醤油を絞り取った後の醤油かす。
とにかく強烈な刺激臭がしました。こちら一部は家畜などの飼料になるそうですが、塩分が含まれているため再利用は難しいそうで、産業廃棄物として大部分は廃棄されるそうです。

こんな感じで金笛しょうゆパークの中でどうやって醤油が作られているかを工場長の説明付きで、1つ1つ丁寧に説明してもらえます。

自分たちの食べている食物がどうやって作られているのかを学ぶことは、お子さんのためにも良いですし、そもそもコンテンツが素晴らしいので、カップルでのデートにも大変良いなと思いました。

金笛しょうゆパークの工場見学後は、工場直営のレストランで、お食事

金笛しょうゆパークの素晴らしいところ、工場見学だけでなく、工場直営のレストランがあるところ。
醤油がどうやって作られているのかを学んだ後に、その醤油を使ったお料理を食べることで、よりいっそう醤油を美味しく感じることができます。

営業時間11:30~17:00
(食事メニュー L.O14:00/ カフェメニュー L.O16:00)
※麺がなくなり次第終了
定休日なし

レストランのメニューをいくつかご紹介します。
大体1人1000円ほどになるかなと思います。

鶏肉あなご天うどん
¥1,280(税込)
かき揚げめん¥1,080(税込)
角煮めん¥1,180(税込)
小江戸どんセット ~かき揚げ丼、ミニうどん、サラダ、お漬物~¥1,380(税込)
角煮どんセット ~角煮丼、ミニうどん、サラダ、お漬物~¥1,380(税込

テーブルには多種多様な金笛醤油が用意されているので、
そちらを色々試しながらご飯を食べられるのも楽しいですし、盛り上がりそうです。
実際に、レストランでお食事をいただきましたが、大変美味しく大満足でした。

いかがでしたでしょうか?

デート利用にも、家族での遊びにも利用できる醤油のテーマパーク「金笛しょうゆパーク」。
ぜひオススメしたい観光スポットでした。

住所〒350-0152 川島町上伊草660(カーナビでは上伊草654と入力ください)
電話番号049-297-0041
公式HPhttps://kinbue-park.jp/

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